テレビの効用、Laïcité法制化100周年
テレビの場合、視覚情報・追加情報が入ってくるので聴き取りやすくなるのだと思います。実際の会話はむしろこれに近いから、テレビをたくさん見るというのは効果があると思います。
私の部屋はアンテナのpriseがなく、室内アンテナも試してみたのですが、それだと映りがかなり悪いです。ADSLを使ってテレビを見るというサービスがあって、それを9月ぐらいから利用しています。でも今までは、ある程度のお金を払っているのにもかかわらず、それほど使ってませんでした。フランスのテレビを見れるというのも、この国にいるメリットだと思いますので、今後もっと利用したいと思います。
というわけで、宿題が終わっていないのにもかかわらず、テレビで映画を見てしまいました。フランスは09/12/05がLaïcité(国家と宗教の分離)法制化100周年の日だったんだそうです。今日の映画はそれに関係した《1905年》という映画です。ずっとキリスト教の国だったわけですから、もう国家がそれに関係しないことになったことに対する国民のインパクトは、やはり相当大きかったことが想像されます。でも正直もう少し背景とかを勉強しないと、どれだけのインパクトがあることだったのかよくわからないですね。もう少し調べてみたいです。